安政町|やみつき必至!ガッツリ食べたい欲を満たす、こだわりの極太油そば

安政町|やみつき必至!ガッツリ食べたい欲を満たす、こだわりの極太油そば

熊本市中央区安政町にある油そば専門店「men×abura(めんとあぶら)三年坂店」さん。

一度食べたら忘れられない魔性のタレと極太麺が絡み合う一杯は、「ガッツリ食べたい!」という日に駆け込む私のお気に入りです。
まだ行ったことがない方も、これを読めば絶対に行きたくなりますよ!

濃厚なタレとお肉の旨みがたまらない油そば専門店「men×abura(めんとあぶら)三年坂店」

駕町通りからすぐの好アクセス

場所は、駕町通りのセブンイレブンから三年坂の通りに入ってすぐ。宝くじ売り場の目の前です。 大きな黄色の「油」の文字と、「人気No.1 魚粉油そば」と書かれた看板が目印です!

街のど真ん中にあるため、お買い物帰りや仕事終わり、飲み会の後のシメにもふらっと立ち寄りやすいのが嬉しいですね♪

通町筋駅からも徒歩3分というアクセスの良さなので、車がない方でも気軽に訪れることができます。

 

麺の量と種類が選べる嬉しいシステム

まずは入口にある券売機で食券を購入するスタイルです。なんと、麺の量は小から特大(150グラム〜300グラム)まで無料で選べちゃうんです!(私は特大を選びました。)お腹の空き具合に合わせて調整できるのは、とても太っ腹ですよね!?

さらに、麺も「平打ち麺」と「丸麺」から選ぶことができます。モチモチとした弾力やツルッとしたのどごしを感じたい方は丸麺、タレとしっかり絡ませたい方は平打ち麺など、好みに合わせて選べるのが嬉しいです。 トッピングの種類も豊富なので、その日の気分でカスタマイズを楽しめちゃいます♪ 

 

デートにも使える清潔感のある店内

お席はカウンターが10席。 卓上にはお酢やラー油、ゴマ、ブラックペッパー、魚粉、フライドガーリック、天草牛深産のアジの削り節などさまざまな調味料が並んでいて、自分好みの味変を楽しむ準備は万端!

また、お箸や紙エプロン、おしぼりなどはカウンターの引き出しにスッキリ収納されていて、味に集中しやすい空間になっています。

紙エプロンがあるおかげで、お洋服へのハネを気にせず思いっきり麺をすすれるのは、とってもありがたいポイントですよね!麵が出るまで「焼きあごだし」の出汁割りスープをいただきます。専用のコップでいただきます。これがとても美味しい。何杯でも飲めます。

 

大迫力!こだわりが詰まった油そばとサイドメニューを実食

油そば/特大 980円(税込)

今回は、定番の油そばを特大(300グラム)で注文しちゃいました!

運ばれてくると、器いっぱいに盛られたたっぷりの青ねぎと、低温調理でじっくり仕上げられた香ばしい国産豚のチャーシュー、そしてシャキシャキのもやしや削り節がどっさり!見た目からして大迫力でテンションが上がります♪

まずは卓上のお酢とラー油を回しかけ、底にあるこだわりの特製醤油ダレとよく混ぜていただきます! 専用極太麺は、ツルツルでもっちもち!濃厚なタレとお肉の旨み、脂の甘みが口いっぱいに広がって、もうお箸が止まりません(笑)。

途中で魚粉やブラックペッパーを追加すると、風味がガラッと変わって最後まで飽きずに楽しめますよ。 チャーシューも厳選された国産豚を使用しているそうで、噛むたびに脂の甘みと香りがジュワッと広がって最高です!何より嬉しいのは、食べた後の罪悪感も少なく、胃もたれも全くしないことです。

 

●辛そば 980円(税込)
●卵黄 100円(税込)

こちらは別の日に食べた三年坂店限定メニューである「辛そば」です! 特製ダレにピリッと刺激的なスパイスが絡み、食欲をそそります。卓上のフライドガーリックなどと合わせるとよりパンチが効いて、辛いもの好きにはたまらない最高の一杯ですよ!

そして今回は、人吉三宅養鶏場の「球磨たまご」を使用した卵黄もトッピングしました。濃厚なコクが油そば全体をまろやかに包み込んでくれて、ワンランク上のおいしさが楽しめますよ。

 

●ミニ焼き豚丼 350円(税込)

そして、ガッツリ食べたい方におすすめなのがこちらの丼!

ご飯の上に、ゴロゴロとした角切りのチャーシューとたっぷりのネギ、そして風味豊かな海苔が乗っていてボリューム満点です!

そのままいただいても美味しいミニ焼き豚丼ですが、最後は油そばの残ったタレにご飯とお肉を絡めて「タレ飯」として〆るのも絶対に外せない最強の食べ方です!特製ダレと油、旨みのエキスがご飯と絡み合う禁断の味わいを楽しめますよ。

また、席に着くとおちょこで出汁を出していただけるのですが、ポットに入った出汁割りスープを油そばの残ったタレに入れるのもおすすめです。

 

まとめ

素材からタレ、麺まですべての妥協がない「men×abura(めんとあぶら)三年坂店」さん。 何度食べても「また食べたい!」と思わせてくれる、本当にクセになる一杯です。

 みなさんも、自分だけの最強アレンジを見つけに、ぜひ足を運んでみてくださいね!きっと、クセになりますよ♪

INFORMATION

店名:

油そば専門店 men×abura(めんとあぶら) 三年坂店

住所:

熊本県熊本市中央区安政町5-12 大進第6ビル 1F

営業時間:

[月〜土]11:00〜16:00/18:00〜24:00(L.O. 23:30)
[日]11:00〜20:00(L.O. 19:30)

定休日:

年中無休

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

WRITTEN BY
andy

andy

熊本在住の40代ライターです(宮崎出身)。プライベートでは9歳の娘の父親。休日は「娘と遊ぶ」に全力投球! 九州中の公園を駆け巡り、訪問実績は100箇所を超えました。 公園情報に特化したInstagram「九州の公園」(@kyusyukouennw)の運営者でもあります。公園だけでなく、道の駅やショッピングセンター情報もストック多数。 学生時代からサイト運営を手掛けるなど、根っからの情報発信好き。さらに、毎年マラソンにも出場しており、フットワークの軽さには自信があります。 PEAK熊本では、年間を通してアクティブに動き回るパパ目線と、九州中を見てきた広い視点を掛け合わせ、「本当に役立つ熊本のお出かけ情報」を発信していきます。読者の皆さんの毎日がちょっと楽しくなるような記事を目指しますので、どうぞよろしくお願いします!