白山|ボリューム満点なハンバーガーの名店

白山|ボリューム満点なハンバーガーの名店

白山通りを歩いていると、おしゃれな外装が目を引くハンバーガー店を発見。
今回お邪魔したのは、「GOOD COOK BURGER(グッドクックバーガー)」さんです。

「今日はジャンキーな食べ物で自分の欲望を満たしたい」と考えている人や、自分へのご褒美を求めている人にピッタリです。
普段はなかなか食べることのできない本格的なハンバーガーを思う存分楽しむことができます!

熊本で本格バーガーを思う存分楽しめるバーガーショップ「GOOD COOK BURGER(グッドクックバーガー)」

アクセス

「GOOD COOK BURGER(グッドクックバーガー)」さんは、熊本県熊本市中央区の白山通りに面しています。

GOOD COOK BURGERと赤い文字で書かれた白い看板にガラス張りの入り口が目印です!

     

中に入ってみるとおしゃれなインテリアや観葉植物が並び、まるでアメリカの本場の店に来たみたいな気持ちになりました。ガラス張りなので日当たりもよく、とても居心地が良かったのが印象的です。

席は、テーブル席とカウンター席があり、カウンターではお店の方が作っているのを間近でみることができます。

 

豊富なメニュー

「GOOD COOK BURGER」さんは、メニューが豊富で、どれも名前を読むだけで食欲を掻き立てられます。どのバーガーを注文しても、フレンチフライとドリンクはセットでついてきます。

トッピングも豊富で自分好みにアレンジするのも楽しみ方の1つではないでしょうか。サイドメニューも充実しているので、もう一品食べたい人におすすめです。

 

ボリューム満点のバーガーでお腹もこころも満腹に

今回は友人と一緒に行き、2種類のバーガーをいただきました。

チーズバーガー 1,700円(税込)

バーガーは形が崩れないように串にささっており、抜いてから席にある紙に挟んで食べてもいいし、そのままかぶりついてもよいとのこと。

肉、野菜、チーズのすべてがビッグサイズで見た目がとてもワイルドです。パンズはザクザク食感で、お肉との相性も抜群で食べる手が止まらなくなります。

バーガーについてくるフレンチフライは塩加減が絶妙で、バーガーとの相性も最高でした。外はカリッと中はふんわりと仕上がっていて、今まで食べたフレンチフライの中で断トツでおいしかったです。

席にはケチャップとマスタードが置いてあり、酸味を加えたり、マイルドにしたりするなどの味変をして、味の変化を楽しむことができます。

 

友人はアボカドが入ったバーガーを注文しました。

●アボカドチーズバーガー 1,850円(税込)

アボカドのクリーミーな味がアクセントになって、バーガーのうまさがより一層際立つ一品。大きくスライスされたアボカドが加わって、食べ応えもあります。

アボカドが入ったハンバーガーはあまり見かけないため、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

 

種類が豊富なサイドメニュー

次にご紹介するのが、サイドメニューのうちの1つである、オニオンリングです。

●オニオンリング 600円(税込)

この料理は、輪切りにした玉ねぎに衣をつけて揚げたもので、玉ねぎのあまみとカリカリの食感がクセになる一品です。

ボリュームもあり、食べ応え抜群です。また、ケチャップやマスタードとの相性がとてもよくて、食べ進める手が止まらなくなります。

ほかに来店していたお客さんも注文しており、人気メニューであることがうかがえます。

 

ご褒美に、食べ応え抜群の本格派ハンバーガーを

本日訪れた「GOOD COOK BURGER」さんは、本格的なハンバーガーを熊本で味わうことができます。

どのメニューも食べ応え抜群なので、自分へのご褒美にピッタリです。家族や友人、1人でも楽しむことができる「GOOD COOK BURGER」さんにぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

INFORMATION

店名:

GOOD COOK BURGER(グッドクックバーガー)

住所:

熊本県熊本市中央区白山1丁目6-15林ビル1-D

電話番号:

096-227-8417

営業時間:

[ランチ]11:00〜16:00
[ディナー]17:00〜20:00

定休日:

木曜日

一人当たりの予算:

¥1,000〜¥2,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

WRITTEN BY
きゃんた

きゃんた

はじめまして。熊本大学のきゃんたです。 熊本に2026年の春から住みはじめ、さまざまなカフェを巡っていくうちにその魅力を多くの人に伝えたいと思うようになりました。記事を読んだ人が思わずその料理を食べたくなるような文章を書いていきます。