熊本駅前|くまモン愛がすごい客室と熊本名物の揃う朝ごはんがいただけるホテルをレポート!
2026年7月、JR西日本のホテルブランド「ヴィアイン」の上位ライン「ヴィアインプライム」が九州初上陸しました!
熊本駅からすぐ近くに立地する「ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>」さんは、熊本の魅力がたっぷり詰め込まれていて、きっとあなたの熊本旅の満足度を格上げしてくれるはず。
くまモンをコンセプトにした2つの客室は、どこを見渡しても飽きない仕掛けにワクワク♪
熊本県産食材にこだわった朝食も見逃せません。
今回は「ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>」さんの筆者の推しポイントをたっぷりとご紹介します♪
目次
2026年7月ニューオープン!ビジネスでもファミリーでもOKな「ヴィアインプライム熊本<雲雀(ひばり)の湯>」
ビジネスにも、観光にもピッタリのホテルが2026年7月オープン!
今回、PEAK熊本編集部で訪れたのは、「ヴィアインプライム熊本<雲雀(ひばり)の湯>」さん。
「ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>」さんは、熊本駅から徒歩約5分という立地の良さが魅力的なビジネスホテル。熊本市電A系統「二本木口」電停からは徒歩約1分なので、雨天時の移動も安心ですよね。

ホテルの外観は熊本城の石垣と壁面を彷彿とさせる、スタイリッシュで洗練された白と黒のツートンカラーが特徴。

建物1階にはコンビニエンスストアも併設されているので、困った時にも何かと便利ですよね。
フロントは2階に位置しています。木目調で高級感のある明るいエントランスから、エレベーターで上がってくださいね。

こだわりが半端じゃない…!話題の「くまモンルーム」
「ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>」さんの1つ目の推しポイントは、くまモンをコンセプトとした客室があること!
くまモンのコンセプトルームは、定員3名の<お城とすいか>と、定員2名の<阿蘇とあそぼう>の2室が用意されています。
まずは部屋に向かう廊下からすでにくまモン尽くし。

ふと足元を見ると、くまモンの足跡がぺたぺたと続いています。

さらに振り返れば、消火器や散水栓にもひょっこりとくまモンが潜んでいて、ドアのルームサインもくまモンの形。「こんなところにまで!?」と、入室前からテンションが上がりっぱなしです。
<お城とすいか>は3名で宿泊できる客室なので、くまモン好きなお子様がいるファミリーにぴったりです。

部屋に入った瞬間、見渡すかぎりくまモン、くまモン、くまモン!壁面もカーテンも、天井の照明までひたすらくまモンだらけなのです。

部屋の名前のとおり、熊本名産のすいかを模した壁面もインパクト抜群です。でも、一見派手な内装のはずなのになぜかこの空間に滞在するとほっこり心安らぐのは、くまモンの癒される表情が随所に散りばめられているからなのかも。
<阿蘇とあそぼう>は、阿蘇の雄大な景観を楽しむくまモンが描かれた、2名が泊まれる客室。

阿蘇の山々から眺めるかのような青空をイメージした水色を基調とした室内で、まるで阿蘇の大地に気球でふわふわと浮かんでいるような、そんな気分になれます。
ふと、足元を見るとからし蓮根モチーフのミニテーブルが!細部までこだわりが感じられますよね。

ソファでくつろぐくまモンと、こんな感じで写真も撮り放題♪

熊本県民としてくまモンを見慣れているはずの筆者たちも、部屋中どこを見ても新しい発見があって「かわいい~!」が止まりませんでした。
2部屋とも写真映え間違いなしなので、滞在中にたくさん撮影するのもおすすめですよ。くまモンが客室に何匹潜んでいるかは…実際に宿泊されてからのお楽しみに♪
客室もこだわりがたくさん!
くまモンルーム以外の客室も、実はこだわりが詰まっているのです。
ルームサインは”肥後手毬”をモチーフにしていて、部屋ごとに色が異なっており、スポットライトで照らされたときの光の反射具合がとてもオシャレですよね。

ビジネス層にはコンパクトながら作業スペースがしっかり確保されたシングル、ヴィアインシングルがおすすめ。
PCを広げるスペースが狭く仕事がしづらい、というビジネスマンあるあるの悩みも解消してくれます。

ツイン、さらに広々としたスーペリアツイン、そして3名利用可のトリプルルームやユニバーサルルームも完備されているので、ビジネスのみならず、ファミリーの宿泊候補地としてもかなり優秀です!
部屋の種類の詳細は、公式HPをチェックされてみてくださいね◎
最上階の大浴場「雲雀の湯」で美肌もリフレッシュも叶う
2つ目の推しポイント、最上階にある大浴場「雲雀の湯」は、内湯だけでなく外湯まで楽しめるのが特徴。
広々とした内湯は贅沢なつくりで、ゆとりのある浴槽では手足をのばしてゆったりくつろげます。駅近に位置するビジネスホテルでここまで大浴場にこだわりのあるホテルは珍しいのでは?

外湯は、マイクロバブルの細かい泡でお湯がまるでシルクのように白濁していて、入浴するとお肌がすべすべになるとのこと。

広々とした脱衣所には、リファのドライヤーを複数個完備。とても贅沢な滞在時間が味わえます…。
旅の疲れを癒すのはもちろん、女子旅にもうれしいポイントですよね。

せっかくの熊本旅、朝晩たっぷりお風呂を満喫して疲れを癒すのもおすすめです。
地産地消の本気度が半端じゃない!熊本県産品づくしの朝ごはん
そして3つ目の推しポイントは朝食!
採光豊かな窓でとても明るく、広々とした空間の1階レストラン。ここでは、ビュッフェスタイルの朝食が楽しめます。

ビジネスホテルの朝食って、和食か洋食かを選ぶだけだったり、ありきたりな食材ばかりだったり、正直そこまでテンションが上がらない…なんてことも。

「ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>」 さんでは、熊本名物、そして熊本県産食材にとことんこだわりぬいた朝食が味わえるのです!

例えば汁物はだご汁や太平燕(タイピーエン)、おかずはサラダちくわ、あか牛ハンバーグ、天草揚げ、からし蓮根、デザートはふっくら蒸されたいきなり団子…。熊本の名物がこれでもか、と大集合しているのです。
ちなみに納豆は”元気納豆”、ふりかけは”御飯の友”、ヨーグルトは”球磨の恵み”、さらに食卓の定番である高菜漬けまで揃っています。

「ば!まるで実家のごたる!」と錯覚してしまうレベルの熊本県民おなじみのソウルフードが並ぶなんて…期待が膨らみます!種類豊富なビュッフェメニューの中から、ピックアップしてご紹介します。

●バターチキンカレー

この日のオリジナルカレーはバターチキンカレー。バター香るルゥにトマトの旨みが溶け込んでいて、ほろほろにやわらかく煮込まれた鶏肉と相性抜群でカレー好きの筆者も唸る本格派。ちなみにカレーの種類は日によって変わるそうですよ。
●あか牛ハンバーグ

あか牛ハンバーグは箸を入れるとふわっふわでジューシー!肉汁がじゅわっとあふれます。赤身部分が多く、旨みがぎゅっと詰まっているあか牛の肉質だからこそ、ジャポネソースとの相性が抜群です。この完成された味わいは、ディナーのメインと言われても疑わないほどのクオリティです。
●太平燕

熊本県で愛されるご当地グルメの太平燕。まさかホテルの朝食でいただけるとは…!春雨にとろみの強い鶏がらベースのスープがつるっと絡み、アツアツのまま楽しめます。具材はきくらげ・うずらの卵をはじめ、たくさんの野菜が煮込まれており、ヘルシーながら満足度高めですよ。
●だご汁

郷土料理として熊本県民に愛されるだご汁。もちもちとした食べ応えのあるだごは間違いなく家庭の味。そして具材の中には熊本県民が愛するおあげ”南関あげ”が入っているところもポイントが高いです。
生粋の熊本県民である筆者ですが、熊本でオススメしたい郷土料理はほぼここで完結しちゃいそうなほどの料理のレパートリーとクオリティにうなるばかりでした。
あなたの旅に寄り添う、とっておきの熊本づくしの体験をココで
くまモンへの愛が詰まった客室、贅沢な大浴場、そして熊本づくしの朝ごはん。
「ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>」さんは、熊本滞在期間の満足度をぐっと底上げしてくれる、熊本愛とこだわりにあふれた素敵な宿でした!

ビジネスの出張はもちろんのこと、インバウンド観光客の方々やお子様連れのファミリーでの旅行にもオススメします。ちなみに、くまモンルームは予約が埋まりやすいとのことなので、気になった方はお早めに予約されてくださいね。
公式サイトからの予約が最安値とのことなので、熊本を訪れる際はぜひチェックしてみてください♪
INFORMATION
店名:
ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>
住所:
熊本県熊本市西区春日2丁目9番29号
電話番号:
096-324-5489
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。




