宇土|木漏れ日と緑に包まれる、古民家カフェで夏のひとやすみ
「カフェに行く」というより、「緑を浴びる」ような感覚。
涼しげな自然を味わえるお店を見つけました。
店内に足を踏み入れると、アンティーク調の家具が並ぶどこか懐かしい空間。その先の大きな窓からは、木々の緑がすぐそこに。
かわいい看板犬と、自然の音と、おいしいスイーツで心癒やされてはいかがですか。
目に映る緑、耳に届く静けさ、そして一皿一皿から感じる季節。五感で楽しむカフェ「和カフェ さく羅(さくら)」
アクセス
熊本市中心部から車で約35分。国道3号線などを経由して宇土市方面へ進み、花園町に入ってから目的地へ向かいます。
JR宇土駅からは車で約10分です。

お店へ続く小道を歩いていると、木々に囲まれた和の建物が見えてきます。落ち着いた外観と、豊かな緑が織りなす景色は、まさに隠れ家のよう。
街中の喧騒から離れ、ゆったりとした時間を過ごせそうな雰囲気です。

カフェを楽しめるスペースと、ランチメニューを提供する「ランチの店 さく羅」さんは入口が別々になっているので訪れる際はご注意ください!

さっそく、店内に入ってみます!
店内の雰囲気
店内は黒く塗られた梁や柱、木製の家具が印象的で、どこか懐かしさを感じる空間です。

大きな窓からは緑が見え、自然を眺めながらゆったりと過ごせるのも魅力。テーブル席だけでなく、カウンター席や畳の小上がり席もあり、ゆっくり食事を楽しみたいときにもぴったりです。
店内には籐の椅子やアンティーク調の家具なども置かれていて、古民家のような趣と、カフェらしいおしゃれさが合わさった居心地のよい空間になっています。

ちなみに、普段は店内で看板犬がお出迎えしてくれるそう。
この日は残念ながら会うことができませんでしたが、運が良ければかわいい看板犬にも会えるかもしれません…♡


メニューの紹介
ひんやり楽しめるかき氷をはじめ、あんみつやぜんざい、ソフトクリームなどの甘味も充実。
抹茶や抹茶牛乳、フロートなどのドリンクまで、気になるメニューがずらりと並びます。

今回私が注文したのがこちら。
●かき氷抹茶 1,700円(税込)

運ばれてきた瞬間に思わず目を惹く、こんもりと盛られた抹茶かき氷。
深い緑色の氷の上には、白玉やあんこ、抹茶味の寒天が添えられ、さらに中央にはまん丸のミルクアイスが。自分でかける黒蜜も用意されていて、和の雰囲気たっぷりの華やかなかき氷です♪
ひと口食べると、抹茶のほろ苦さと優しい甘さが広がります。濃厚な粒あんや白玉、ミルク感つお目のアイスと黒蜜が加わり、甘すぎること無く、ひと口ごとに異なる味わいを楽しめます。
●あんみつセット 1,300円(税込)

色とりどりのフルーツが目を引く、華やかなあんみつ。いちじくやマスカット、ぶどうなどのフルーツに、白玉やソフトクリームが盛り付けられています。
別添えの器には、黒蜜やあんこが用意されており、自分好みでかけながら楽しめるのも嬉しいポイント◎
和の器や、笹の葉を使った盛り付けはとても美しく、見た目だけでも涼しくなるような、気分が上がる一皿です。
●ぜんざいセット 1,100円

コロンとした白玉が浮かぶ、可愛らしいぜんざい♡
たっぷりのあんこの中には白玉が入っており、カラフルな小粒のトッピングがアクセントになっています。器の形や盛り付けにもこだわりが感じられ、どこか懐かしさのある和の甘味です。
気になった方は、ぜひ「和カフェ さく羅」さんへ
今回紹介した「和カフェ さく羅」さんはいかがでしたか?
料理のおいしさだけでなく、窓いっぱいに広がる緑や、どこか懐かしさを感じる店内まで、目で見て、耳で感じて、舌で味わう。五感で楽しみたくなるお店でした。
カフェ利用はもちろん、日常から少し離れてゆっくり過ごしたい日にもぴったり。普段は看板犬がお出迎えしてくれるそうなので、次回はぜひ会ってみたいところです。
いつものカフェ巡りとは少し違う時間を過ごしたい方にもおすすめです。みなさんもぜひ一度、足を運んでみてください♪
INFORMATION
店名:
和カフェ さく羅(さくら)
住所:
熊本県宇土市花園町2563
電話番号:
070-2399-3959
営業時間:
12:00〜17:00(L.O16:00)
定休日:
Instagramを要チェック
一人当たりの予算:
¥1,000~¥2,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。




