藤崎宮前|落ち着いた空間で味わう唯一無二のスパイスカレー
街の喧騒から少し離れた南千反畑町。
おしゃれなお店の雰囲気と、小さな木製の看板に目を引かれ、辿り着いたのが今回訪れた 「養生(ようじょう)カレー」 さんです。
木の温もりを感じる落ち着いた空間で味わう一皿は、どこか体が整っていくような特別な時間。
ここでしか味わえない、唯一無二のカレーが待っています。
目次
おしゃれな空間で特別なワンプレートを。心も体も満たされる「養生(ようじょう)カレー」
アクセス
「養生カレー」さんは、熊本市中央区南千反畑町に位置しています。
藤崎宮前にあり、街中から少し外れた場所なので、落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごすことができます。

お出かけの途中に立ち寄るのはもちろん、“今日はちょっと特別なごはんが食べたい”という日にぴったりのお店です。
木を基調とした落ち着く店内
店内は木の温もりを感じるおしゃれな空間。

カウンター6席に加え、4名掛けのテーブルが1席、2名掛けが1席と、広すぎず居心地の良い雰囲気です。

さらに店内にはギターや小さなピアノが置かれていて、カレーやインドに関する本も並んでいます。
まるで“スパイス好きの秘密基地”のような空間に、入った瞬間からワクワクします。
ノンベジカレーとベジカレー
こちらがメニューです。


「養生カレー」さんは、動物性由来の原料を使わない「ベジカレー」と、お肉を使った「ノンベジカレー」を提供しています。今回は、ノンベジカレーとベジカレーが1種類ずつ選べる「2種盛りセット」を注文しました。
●2種盛りセット 1,200円(税込)

2種盛りでもしっかり副菜が付くのが嬉しいポイントです。見た目も華やかで、運ばれてきた瞬間から気分が上がります。
唯一無二のスパイス体験
●金柑ラッサム(ベジ)

カレー×金柑という珍しい組み合わせに惹かれ注文しました。食べてみると、サラサラとしていてスープのようなカレー。
中には金柑も入っていて、スパイスの辛さの中に柑橘のさっぱり感が広がります。
ラッサムはしっかり辛いのに、後味が爽やかでクセになる美味しさでした。
●グリーンピースチキンキーマ(ノンベジ)

もう1つはノンベジのキーマカレー。
普通のキーマカレーよりも肉の旨みが強く、出汁のような深い味わいが感じられます。
こちらもスパイスがしっかり効いた大人のカレーでした。
続いて、一緒に行った友達が注文したカレーも味見してみました。
●菜の花ダル(ベジ)

カレー×菜の花というこちらも珍しい組み合わせ。中にはダル(豆)が入っていて、味も食感も楽しめます。優しいのに味に深みがあり春らしさも感じる一皿でした。
菜の花の苦味が苦手な方でも美味しく食べることができます。
●大阿蘇どりチキンカレー(ノンベジ)

チキンがゴロッと入った満足感のあるカレー。重たさはなく、後味にスパイスの香りがふわっと残ります。
旨みがしっかりしていて、王道なのに食べたことない特別感のある味でした。
カレーと一緒に楽しむ副菜
「養生カレー」さんは、副菜も本当に美味しくて、これだけでご飯がすすみそうです。
人参の副菜は甘くて食べやすく、スパイスの効いたカレーと相性抜群。ごぼうの副菜は少しピリ辛で酸味が効いていて、良いアクセントがクセになります。
また、日本のと少し異なるお米は、味も食感も美味しく、カレーの旨みをよく引き立ててくれます。
主役のカレーはもちろん、主役級に美味しい副菜やお米がワンプレートで楽しむことができます。
ドリンクやおつまみも充実
「養生カレー」さんは、多様なドリンクやおつまみも提供しています。ドリンクのメニューはこちら。

ビールはもちろん、養生サワーやラムチャイなど、ドリンクも個性的で、カレーによく合います。
こちらはおつまみのメニューです。

おつまみも「自家製ポテトフライ」「豆腐クミンのチキンナゲット」「おつまみハーフカレー」など、お酒と一緒に味わいたくなる一品ばかり。夜の利用にもぴったりです。
まとめ
南千反畑町にある「養生カレー」さんは、スパイスの効いた唯一無二のカレーを味わえる特別なお店。
いろいろな味を楽しめて、副菜やお米まで主役級です。
お洒落で落ち着いた店内で、体も心も満たされる贅沢な時間を過ごせます。
ぜひ足を運んでみてください!
INFORMATION
店名:
養生(ようじょう)カレー
住所:
熊本県熊本市中央区南千反畑町11-8
電話番号:
080-6236-3635
営業時間:
◼︎水〜土
[ランチ]12:00~15:00
[ディナー]18:00〜21:00
◼︎日曜日
[ランチ]12:00〜15:00
定休日:
月曜日、火曜日
一人当たりの予算:
¥1,000~¥2,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。




