下通|街の喧騒を忘れる、下通の隠れ家的ワークスペース
買い物客や観光客で賑わう街の真ん中を歩いているとき、ふと喧騒から抜け出して、静かに落ち着きたくなることはありませんか?
そんなときにぜひ訪れてほしいのが、下通アーケードのど真ん中にある「MARUTAKE(マルタケ)」さんです。
目次
商店街のど真ん中でも静かに集中して作業したい方へ!「MARUTAKE(マルタケ)」
アクセス
お店があるのは、バス停「下通筋」から徒歩2分の、下通アーケードと銀座通りの交わる地点。まさに街のど真ん中という場所に「MARUTAKE(マルタケ)」さんはあります。

緑の入った可愛いロゴと窓から覗く「CROSS FOR JOY!」の文字が目印です。入口は下通と銀座通り、それぞれに面した入口が2つあります。
コンセントもあり!地下まで続く広大な作業空間
店内に入ってまず驚くのが、その広さと開放感。1階だけでなく地下フロアもあり、席数もかなり充実しています。

カウンター席にはコンセントもあり、PC作業や読書など、じっくり腰を据えて過ごしたい時にも最適です。

こちらは地下の席。木目調の落ち着いたインテリアに、至るところに配置された観葉植物が目に優しく、都会の真ん中にいることを忘れてしまいそうです。
サイズも豊富なドリンクメニュー

ドリンクメニューはコーヒーやカフェラテに加えティーやレモンスカッシュなどバラエティに富んでいます。中でもメガアメリカーノは950ミリリットルもあるそうです!これなら長い作業の時でも心配なさそうですね。
テイクアウトも可能なので、コーヒーを片手に街歩きを楽しむこともできます♪
●ホットコーヒー 450円(税込)

コーヒーはコクが深く、集中して作業を進める際の名脇役になってくれそうです。
作業の合間に一口飲むたび、頭がシャキッと冴える、そんな一杯です。
市松模様がかわいいティラミス

「MARUTAKE」さんはフードメニューも豊富で、なんといっても個性が豊か!他のカフェでは見たことのないような、見た目もユニークなどら焼きやさつまいものブリュレなどが並び、何度も訪れて制覇したくなります。
●黒糖わらび餅抹茶ティラミス 620円(税込)

今回は中でも特に目を引いた「黒糖わらび餅抹茶ティラミス」を注文。
このティラミスの1番の特徴が、表面に描かれた美しい緑と白の市松模様です。
スプーンを進めていくと、その重なり合う食感の楽しさに驚かされます。


上段は抹茶の風味を感じられるなめらかなクリーム、 中段はもちもちの黒糖わらび餅が贅沢に入っており、下段はふわふわの抹茶パウンド生地が敷かれています。
「ふわ・もち・とろ」と、スプーンを進めるたびに異なる食感が押し寄せる、見た目だけではない、体験型とも言える面白いメニューでした。
観葉植物からアパレルまで、物欲を刺激する店内
このお店の凄さはカフェだけではありません。店内にはスタイリッシュな服やオリジナルグッズ、そして美しく手入れされた観葉植物が展示販売されています。

観葉植物は大きいものから小さいものまで個性豊かで、見るだけで心を癒してくれます。

店の一角には洋服コーナーもあり、かわいいスウェットやパーカーがずらりと並んでいます。
実はここ、元々は「田尻洋服店」の跡地で、その新形態として洋服を販売しているんだそう。熊本にゆかりのあるデザイナーによって作られていて、さらに熊本を盛り上げてくれそうな予感がします!

他にはランチトートや巾着袋なども売られていて、まるでセレクトショップやギャラリーを訪れたかのようなワクワク感があります。作業に疲れたら一度店内を眺めてみてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
新たな下通の中心へ!カフェと植物とアパレルが交差する街角のオアシス
美味しいコーヒーと独創的なスイーツ、そして洗練された空間。
イートインで自分だけの時間に没入してもよし、テイクアウトで街歩きを彩ってもよし。下通での新たな選択肢に、「MARUTAKE」さんを選んでみてはいかがでしょうか?
近くを通った際は、ぜひ一度足を運んでみてください!
INFORMATION
店名:
MARUTAKE(マルタケ)
住所:
熊本県熊本市中央区下通1-7-15
営業時間:
[日〜木]11:00〜21:00
[金・土]11:00〜23:00
定休日:
不定休
一人当たりの予算:
〜¥1,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。




