大津町|まるで美術館!クロワッサンとバゲットが看板メニューのオシャレなベーカリー
” Boulangerie (ブーランジェリー)”。
それは普通のパン屋さんとは一味違う、フランスの伝統的な製法にこだわったパン屋さんのこと。
「BOULANGERIE PIEMONT(ブーランジェリー ピエモン)」さんは、生地作りから素材までこだわったブーランジェリー。
本場フランスのパンを大津町に届けてくれる場所です。
優しいご夫婦が営む洗練されたオシャレ空間に、この週末寄り道していきませんか?
目次
芸術的なパンたちが並ぶ美術館のような空間「BOULANGERIE PIEMONT(ブーランジェリー ピエモン)」
アクセス
「BOULANGERIE PIEMONT(ブーランジェリー ピエモン)」さんは、大津植木線を阿蘇方面に「県立翔陽高校」さんや「らくぜん食堂」さんを右手に見ながら直進します。

青色の「樫木造園」さんの看板が見えたらすぐ隣がお店です。

最寄りのバス停は 「産交バス 日吉ヶ丘団地前」 です。

バスを降りて少し歩くとお店の看板が見えてきます。

クロワッサンと店名が描かれたこの看板が目印です!

高級感あふれる洗練されたオシャレなお店
住宅が並ぶ通りにひと際目立つおしゃれなお店。パン屋さんとは思えないほど、高級感があふれ出てます。
ガラスの反射で見えないですが、中にはお客さんがたくさんいらっしゃいます。

駐車場はお店の隣に約4台停められるスペースがありました!

ガラス扉の向こう側に見えるパンたちに誘われて…いざ入店!

中に入ってみると洗練されたBGMとパンのいい匂いに包まれます。ん~!いい匂い!

まるで美術館のように芸術的なパンたちが並ぶ店内
それではさっそく、パンたちを見ていきます!
トング横のコーナーには、あんパンやメロンパンのほか、ハード系のパンたちが並んでいます。

こちらには看板メニューのクロワッサンとバゲットが並んでいます!
見た目が綺麗すぎる…!まるで芸術品ですよね!

こちらにはお惣菜系のパンや食パンが並んでいます!菓子パンよりも卵とバターをふんだんに使ったブリオッシュ生地のパンも並びます。

レジの下のショーケースにもパンが!こちらには要冷蔵パンたちが並んでいます。

パンの値札にはすべてアレルゲンが書かれているのも嬉しいポイントですよね。
お店に並ぶパンたちはすべてご主人が手作りされているものです。生地や製法以外に素材にもこだわった”ここでしか食べられないパン”がたくさん並んでいます!
芸術的なパンたちに見惚れながら…Let’s Choice!
それではお待ちかね!
トングをカチカチさせながらパンたちを選んでいきます!

今回は平日の午前中にお伺いしましたが、お客さんが次々来られお店の方が次々パンを運んでいました。
9時の開店から11時ごろの午前中がパンが1番並ぶ時間帯なんだとか…。

パンを選んだらレジに向かいます!
お支払い方法は以下のサービスが使えます。現金以外にもバーコード決済やクレジット決済が使えるのは嬉しいですよね!

パンたちの個別紹介コーナー!
今回、美術館のような店内から選んだパンたちは…コチラ!

【購入したパン】
●焼きカレーパン 250円
●青のりコーン 250円
●クロワッサン 250円
●パン・オ・ショコラ 250円
●チョコチップ(ヴィエノワ) 200円
●マスカルポーネクリームパン 250円
●りんごとさつまいも食パン 350円
●プティ・バタール 230円
●あんバターフランス 300円
●ショコラバターフランス 320円
合計 2,700円
※価格はすべて税込み
「ピエモン」さんのパンの特徴はなんといっても生地!
パンごとにそれぞれ生地を使い分けており、さまざまな食感が楽しめます!生地の違いによって生まれる食感に注目しながら食べていきます…!
●あんバターフランス 300円(税込)

甘さ控えめのあんこと濃厚バターがふんだんに使われています。フランスパン生地のハード食感と甘すぎない甘さのバランスが絶妙です。
●ショコラバターフランス 320円(税込)

甘さ控えめの板チョコとバターのクリーミーさが合います。板チョコのパリっと食感とフランスのハード食感の組み合わせが食べ応え抜群です!
●チョコチップ(ヴィエノワ) 200円(税込)

水を使わず牛乳のみでつくられた生地はしっかり硬めの食感で、中にはチョコチップがたっぷり練りこまれています。甘すぎない大人な甘さと表面のしょっぱさが絶妙です。
●青のりコーン 250円(税込)

袋から出した瞬間に磯の香りがいっぱいに広がります。コーンの甘さと青のりの塩味の組み合わせがとてもよく合います。
●焼きカレーパン 250円(税込)

一般的な揚げるカレーパンではなく、表面にパン粉がかかっているカレーパンで中はふんわり食感です。
中のカレーは具材も大きく、辛さ控えめなのでお子さんでも食べられそうです!
●パン・オ・ショコラ 250円(税込)

ビジュアル、美しすぎません…?とても美しい見た目に加え、表面のパリッと食感と板チョコの甘さ、そして香ばしい香りが最高です!
●マスカルポーネクリームパン 250円(税込)

実はこちらのクリームパンは表面にクロワッサン生地が使われており、表面はサクッと中はふんわり食感となっています!中のカスタードクリームもとってもクリーミーです。
●りんごとさつまいも食パン 350円(税込)

大津町産紅はるかの焼きいもと青森県産りんごの甘露煮が練りこまれた食パンです。食パンのふんわり食感とおいもとりんごが最高に甘い状態を楽しむことができます!
●クロワッサン 250円(税込)

看板メニューの1つであるクロワッサン、バターのいい香りがします…!
そして、見てくださいこの”断面の層”!!ここが推しポイントです!

かぶりついた瞬間に「サクッ」といい音がします。
幾重にも重なった生地とバターの層が外はサクッと中はふんわりの食感を作り出しています!
●プティ・バタール 230円(税込)

こちらも看板メニューの1つです。プティ・バタールはバゲットよりも短く太いのが特徴のパンです。
紙袋から出すと小麦のいい匂いが広がります。ん~!いい匂い!

今回、私はトースターで少し焼いてからいただきました。
トースターで焼くとよりパンのいい匂いを感じられます。表面のサクサク、カリカリなハード食感と中のふんわり食感の組み合わせがたまりません…!
どんな食材と合わせても相性合うこと間違いなしです!

こちらのパンは買うときに保存用のビニール袋を付けてくださいます。
お散歩やランニング、旅行途中の休憩にも
お店の周辺は住宅街のため、お散歩ついでに買いに来られる方も多いそうです。中にはお店のパンを買うことをご褒美にランニングされる方もいるみたいです♪
また、お店の場所が車で阿蘇に行く際に通る大津植木線から大津ICに向かう途中にあるため、阿蘇に向かう県外の方も寄っていかれるんだとか。
春には、お店の前の桜並木が見ごろを迎えます!みなさんもぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

INFORMATION
店名:
BOULANGERIE PIEMONT(ブーランジェリー ピエモン)
住所:
熊本県菊池郡大津町大津443-4
電話番号:
なし
営業時間:
9:00~18:00
定休日:
日・月・祝日
一人当たりの予算:
¥1,000~¥2,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。




