まとめ|熊本の2026年いちご狩りスポット10選!旬の完熟いちごを味わおう
冬から春にかけて、熊本県内では新鮮な完熟いちごが楽しめる季節です。
標高差のある地形と豊富な湧水に恵まれた熊本は、いちご栽培に最適な環境。
今回は、2026年に営業している人気のいちご狩りスポット10選をご紹介します。
熊本オリジナル品種「ゆうべに」や「ひのしずく」をはじめ、さまざまな品種が味わえます。
目次
まとめ|PEAK熊本編集部厳選!熊本のいちご狩りスポット10選
①観光農園 吉次園

引用:観光農園 吉次園公式サイト
熊本市北区植木町にある観光農園で、1年を通じて様々なフルーツ狩りが楽しめます。いちご狩りでは、熊本オリジナル品種「ひのしずく」をはじめ、「さがほのか」「紅ほっぺ」「恋みのり」「とちおとめ」「スターナイト」の6品種を栽培。広大なみかん畑に囲まれた見晴らしの良い環境で、完熟したいちごを堪能できます。
併設のKICHIJIEN cafeでは、阿蘇ジャージー牛乳を使った果物ソフトやいちご100%のかき氷「けずりいちご」も人気です。
場所:熊本市北区植木町
開催日程:12月下旬~5月中旬
入場料:40分食べ放題 12月下旬~2月:大人(中学生以上)2,200円、子ども(小学生以下)1,700円
②南阿蘇 岩下さんちのいちご園

引用:南阿蘇 岩下さんちのいちご園公式サイト
南阿蘇村の白川水源から車で3分、360度大自然に囲まれたいちご園です。阿蘇の湧水を利用したエコファーマー認定高設栽培で、「ゆうべに」「おいCベリー」「かおり野」「よつぼし」「ベリーポップすず」「恋みのり」など7種類の品種を栽培。車椅子やベビーカーでも楽々いちご狩りが楽しめるバリアフリー設計です。
無料のコーヒー・紅茶サービスや子どもへのキャンディのおみやげもあり、園内には手作りのブランコやシーソー、滑り台も完備しています。
場所:阿蘇郡南阿蘇村両併
開催日程:12月中旬~5月中旬
入場料:35分食べ放題 中学生以上1,100~1,500円、小学生700~1,000円(時期により変動)
③優峰園フルーツランド

引用:優峰園フルーツランド公式サイト
熊本市西区河内町の金峰山のふもとにある、1年を通してフルーツ狩りが楽しめる観光農園です。いちご狩りでは大粒で甘い「紅ほっぺ」と熊本県オリジナル品種「ゆうべに」、「さがほのか」の3品種を栽培。60分食べ放題で、時期により料金が異なります。
併設の釣り堀では金峰山湧水を利用したニジマス釣りや流しそうめんが年中楽しめ、フルーツマルシェUFOでは季節のフルーツを使ったソフトクリームやスイーツも販売しています。
場所:熊本市西区河内町岳
開催日程:12月~5月中旬
入場料:60分食べ放題 時期により料金変動(詳細は公式サイトをご確認ください)
④ウキウキランラン♪観光農園

引用:熊本県公式観光サイト
宇城市三角町の戸馳島、若宮海水浴場近くにある胡蝶蘭咲くいちご園です。胡蝶蘭の栽培で知られる宮川洋蘭が2023年にオープンした施設で、洋蘭温室の技術を活かして甘いいちごを栽培しています。品種は「恋みのり」など。時間制限なし・食べ放題で、高設栽培なので腰をかがめずに摘むことができます
。園内にはヤギの親子がお出迎えしてくれるほか、滑り台とブランコもあり、子連れファミリーに人気のスポットです。
場所:宇城市三角町戸馳
開催日程:1月~4月下旬
入場料:時間無制限食べ放題 中学生以上2,200円、小学生1,800円、未就学児(3歳~)1,300円、2歳以下無料
⑤果実の国カップルズ

引用:熊本県公式観光サイト
阿蘇市西町の雄大な阿蘇山を眺めながら、1年を通してフルーツ狩りが楽しめる農園です。いちご狩りでは農薬不使用で栽培された「さちのか」「恋みのり」「紅ほっぺ」「かなみひめ」「おいCベリー」の5種類が楽しめます。
蘇の湧水と寒暖差を活かした栽培で、甘くてジューシーな完熟いちごを50分食べ放題。併設のカフェでは、手作りアップルパイやいちごの果肉入りソフトクリームも人気です。バリアフリー対応で車椅子やベビーカーでも安心して楽しめます。
場所:阿蘇市西町
開催日程:12月上旬~5月下旬
入場料:50分食べ放題 開園~4月6日:大人2,200円、小学生1,600円、3歳以上1,100円(時期により変動)
⑥合志百花園ファーム

引用:合志百花園ファーム公式サイト
合志市にあるいちご狩りスポットで、高設栽培を採用しているため小さなお子様からご年配の方まで家族みんなで楽しめます。通路も広々としており、快適にいちご狩りが体験できます。
栽培品種は熊本県独自品種の「ゆうべに」や「恋みのり」、「さがほのか」の3種類。九州自動車道「北熊本スマートインター」から車で約10分、熊本電鉄バス「百花園ゴルフ場前」バス停からすぐとアクセスも抜群。広い駐車場も完備しており、ファミリーに人気の農園です。
場所:合志市
開催日程:1月~5月
入場料:30分コース:大人(高校生以上)2,000円、小・中学生1,800円、幼児(2歳以上)1,500円
⑦阿蘇健康農園

標高550mの阿蘇山麓にて、ヨーロッパ型のフェンローハウスと養液栽培システムを導入した大規模いちご農園です。阿蘇の冷涼な気候と豊富な地下水を活かした高品質ないちごを栽培しています。
時間無制限の食べ放題で、「おいCベリー」「かおり野」「恋みのり」「ゆうべに」「ひのしずく」「スターナイト」など多品種のいちごを心ゆくまで楽しめます。阿蘇ファームランド内にあり、いちご狩りの後は温泉やレジャー施設も満喫できる、家族連れにおすすめのスポットです。
場所:阿蘇郡南阿蘇村
開催日程:12月~5月上旬
入場料:時間無制限食べ放題 大人(中学生以上)2,000円、小学生1,600円、3歳以上1,200円
⑧フルーツの里 田原坂

引用:フルーツの里田原坂公式サイト
熊本市北区植木町田原にある観光農園で、西南戦争の激戦地・田原坂周辺の歴史散策も楽しめるロケーションです。いちご狩りは2月1日から5月上旬まで開催され、「おいCベリー」「恋みのり」「さがほのか」「とちおとめ」「紅ほっぺ」「やよいひめ」「ひのしずく」など多彩な品種を栽培。
高設栽培を採用しているため、立ったまま楽々いちご狩りが楽しめます。田原坂公園や歴史資料館も近く、いちご狩りの前後に歴史探訪も満喫できます。
場所:熊本市北区植木町田原
開催日程:2月1日~5月上旬
入場料:2月~3月:大人(中学生以上)1,800円、子ども(3歳~小学生)1,300円(時期により変動)
⑨岩村いちご農園

引用:岩村いちご農園 公式サイト
宇城市氷川町にあるいちご農園で、道の駅「竜北」のすぐ裏に位置しています。糖度13.5を誇る熊本県独自品種「ひのしずく」をはじめ、「紅ほっぺ」「さがほのか」「恋みのり」「とちおとめ」を栽培。宇城氷川スマートICから車で約5分とアクセスも良好です。
食べ放題コースのほか、量り売りコース(100グラムあたり200円)も選択可能で、たくさん食べられない方や家族・友人へのおみやげにも最適です。モラルのあるいちご狩り体験を大切にしている農園です。
場所:宇城市氷川町
開催日程:12月~5月
入場料:食べ放題コース 時期により料金変動、量り売りコース100グラムあたり200円も選択可
⑩木之内農園

引用:熊本県公式観光サイト
南阿蘇村にある観光農園で、「元気・笑顔になれる、いちご畑!」をモットーに、土にこだわり、作物づくりにこだわった甘い・赤いいちごを栽培しています。スタッフが一つ一つ愛情込めて育てたいちごを時間制限なしの食べ放題で楽しめます。
2025年12月27日から2026年5月中旬まで開園予定で、時期により料金が変動します。営業時間は9:00~17:00で、予約制ではなくいちごがなくなり次第終了となるため、お早めの来園がおすすめです。
場所:阿蘇郡南阿蘇村
開催日程:2025年12月27日~2026年5月中旬
入場料:時間無制限食べ放題 12月~1月12日:大人(中学生以上)2,800円、子供(小学生)2,000円(時期により変動)
旬のいちごを楽しみながらいただこう!
熊本県内の1月以降も楽しめるいちご狩りスポット10選をご紹介しました。
高設栽培を採用した農園も多く、小さなお子様からご年配の方まで快適にいちご狩りが体験できるのも魅力。
併設カフェでのスイーツや、周辺観光と組み合わせた楽しみ方もおすすめです。完熟した甘いいちごを味わいながら、熊本の春をたっぷりお楽しみください。









