PEAK CREATORS supported by ジーユー|株式会社Seven代表 小林慎太郎

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PEAK熊本編集部
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    PEAK CREATORS supported by ジーユー|株式会社Seven代表 小林慎太郎

PEAK熊本×ジーユーの連載企画がスタート!

熊本にゆかりのあるクリエイターをゲストに迎え、ジーユーファッションを楽しみながら、プライベートやワークスタイル、地元熊本への思いなどをPEAK熊本が深掘りしていきます!

記念すべき第1回のカバークリエイターは、「株式会社Seven」代表取締役 小林慎太郎さんです。
熊本ヴォルターズの永久欠番として、ファンから今でも愛されている小林さん。

普段はかっちりとしたスタイルが多いという小林さんですが、今回はジーユーでカジュアルなスタイルに変身!

熊本ヴォルターズの選手時代のことや、引退後のセカンドキャリアについて、そして今後の展望や地元熊本への思いをたっぷりお話しいただきました。

PEAK CREATORS vol.1 小林慎太郎 |supported by ジーユー

小林 慎太郎さん

今回のカバークリエイター

小林 慎太郎さん

熊本県出身の元プロバスケットボール選手。
2013-14シーズンから2020-21シーズンまで熊本ヴォルターズで活躍。キャプテンを務め、引退した今でも「Mr.VOLTERS」の愛称で親しまれている。
引退後は、経営者として「焼肉こばやし」の経営や「有限会社小林土木」取締役、バスケットボールの解説など多岐にわたる活動を行っている。

熊本県出身の元プロバスケットボール選手。
2013-14シーズンから2020-21シーズンまで熊本ヴォルターズで活躍。キャプテンを務め、引退した今でも「Mr.VOLTERS」の愛称で親しまれている。
引退後は、経営者として「焼肉こばやし」の経営や「有限会社小林土木」取締役、バスケットボールの解説など多岐にわたる活動を行っている。

 

新しい自分に出会える、冬のジーユースタイル

今回のカバークリエイターは「株式会社Seven」代表取締役 小林慎太郎さん。

小林さんはプロバスケットボールチーム 熊本ヴォルターズ創設期からのメンバーで、2020-21シーズンまで8年にわたりチームで活躍されました。現役引退後は、「焼肉こばやし」の経営をはじめ、多方面で活躍されています。現役時代に背負っていた〈背番号7〉は熊本ヴォルターズで永久欠番となっており、小林さんが経営する社名にもなぞられているのだとか。

今回は、スポーツマンらしいアグレッシブな印象が強い小林さんのイメージを一新させる、モード感あふれるスタイリングを提案しました。

 【スタイリング担当/学生ライター ICHIMIより】
情熱的な赤が似合う、若き社長の小林さん。いつもはアクティブで前向きな空気をまとっていますが、今回はその奥にある「静かな強さ」「知的な雰囲気」を引き出すことを意識してスタイリングしました。

選んだのは、黒・白・ネイビーをベースにしたモードなカラーパレット。

タイトなトップスとワイドデニムの組み合わせが動きのあるシルエットを生み出し、力みのない大人の余裕を演出しています。

さらに、白の小物をアクセントに加えることで、コーデ全体に軽さが生まれ、彼の持つ明るさや誠実さが自然と浮かび上がる仕上がりに。

そして実は、足元にはさりげなく「リスの刺繍」が入った靴下を合わせています。

クールで知的な印象の中に、ふっと可愛らしさがのぞくギャップを作りたくて、あえて小さな遊び心を忍ばせています。

また、ネイビーの差し色やメガネのディテールが、さりげなく知性を感じさせるポイントに。

情熱の象徴でもある赤をあえて封じることで、隠れた魅力が見えてきます。

落ち着き、知性、穏やかさ。そんな新しい表情を感じさせてくれるカジュアルコーデです。

〈着用アイテム〉

ミラノリブ タートルネックセーター(09 BLACK)/XLサイズ 2,990円(税込)

パフニット Vネックカーディガン(68 BLUE)/XLサイズ 2,990円(税込)

デニムスーパーワイドカーゴパンツ(67 BLUE)/XLサイズ 2,990円(税込)

スタイルヒート ハイアンクルソックス(シシュウ)(59 DARK GREEN) 390円(税込)

ふかふかスニーカー(01 OFF WHITE)/28.0cm 1,990円(税込)

ソフトナイロンコクーンショルダーバッグ(01 OFF WHITE)/ 2,990円(税込)

スライドチェーン ナローネックレス(86 SILVER)/ 590円(税込)

 

——今回のスタイリング、率直な感想はいかがですか?

普段なかなかカジュアルなスタイルを着る機会がないので、新鮮ですね。

ジーユーさんの服は若い方が着用するイメージがあったのですが、すごく着心地がいいなと思います。ぜひオフの日とか、ゆっくりしたいときに着たいですね。

——普段とのギャップがまた素敵で、とてもお似合いです!

私は現在40歳なのですが、センスあふれる学生さんのスタイリングのおかげで若者になったかのような気分になっています(笑)。学生の頃を思い出して、なんだかソワソワしてしまいますね。

 

Mr.VOLTERS バスケットボールと共に歩んだ人生

熊本ヴォルターズ創設期からプロバスケットボール選手として活躍された小林さん。高校から地元である熊本を離れ、本格的にプロの道へと歩み始めました。

現役時代の小林慎太郎さん(本人提供)

——小さい頃からバスケットボールを続けられてきたと思うのですが、1つのことを長く続けることは難しくなかったですか?

空手を幼稚園から中学3年生くらいまで、約15年間続けていました。実は全国大会出場経験があるくらいの強さだったり…(笑)。サッカーも小学2年生から4年生までやっていました。

そして今に繋がっているバスケットボールは、小学5年から始めました。

ちなみにスポーツ以外では、そろばんと習字も2年間ずつ。幼少期はいろいろなことをしていました。

子どもたちにはよく話すんですけど、僕は子どものときから色んなことにチャレンジした方がいいと思っています。その中で「自分が何をやりたいのか」を考えてみる。その結果が、僕はバスケットボールでしたね。

——熊本ヴォルターズではキャプテンも務められていましたが、そのときの経験が今も生きていると感じたことはありますか?

キャプテンをやって良かったなと思う部分はたくさんありますね。例えば「次のリーダーを育てる」ということですね。自分で自分を動かすのは簡単ですが、いざキャプテンをしてみると、その先が見えてくるんです。

たとえば、「良いリーダーは次のリーダーを生まなければいけない」ということ。ここに気付かされたのは今も自身の財産となっています。

選手として自分が活躍するのはもちろんですが、チームが勝たなきゃいけない場面では、自分だけ頑張っても意味がない。他に良いリーダーとなる人材を育てないといけないんですよね。

彼らがさらにリーダーとして育ってくれることで、チームとして勝てるようになるという考えが身についたのが、自分の中で今でも生きていることではないかなと感じます。

そしてこのことは、今経営している「焼肉こばやし」にも繋がることだと思っています。

「焼肉こばやし」は僕の弟が店長なんですが、弟みたいないいリーダーを今後も育てていくことは、自分にとって大事なこと、やるべき事なんじゃないかなと思います。

 

スポーツの世界から飲食の世界へ、多岐にわたる活動の熱源とは

——引退後はスポーツの世界から、セカンドキャリアとしてさまざまなことに挑戦されていますね。

現在は、「焼肉こばやし」を運営する「株式会社Seven」代表取締役と、家業の「有限会社小林土木」取締役を担っています。あとは個人の仕事ですが、各地のバスケットボールの試合解説だったり子どもたちに向けた教育普及活動だったり、熊本青年会議所に所属をしたり…。多方面でいろいろな活動を行っています。

これは僕の考えですが、日本人は「できそうなこと」に挑戦しがちなんですよ。「これはクリアできそうだからやってみよう」だったり…。特に大人になればなるほど「できないことはもうやらない」と、諦めてしまうこともあると思います。

僕もバスケットボールをやめて焼肉屋を始めるときは、周りから「できるわけない」と言われました。経営は素人だから(笑)。

でも僕は、やれるかやれないかより、自分が挑戦したいと思うことだったら挑戦するべきだと思っています。

 

——実は私も小さい時からピアノを続けてきて、でも大学受験の時に辞めてしまって…。ずっと後悔しているのですが、今の私にダイレクトに響く言葉です!

後悔をしているということはまだやりたいということですよね。絶対に再開したほうがいいですよ!

大人になればなるほど、「忙しいから」「できるわけないから」などと、少しハードルが高いことは諦めてしまうことが多いと思います。

でも、挑戦することに遅いも早いも絶対にないんです。一流になるか、趣味でやるか、それは自分が掲げた目標の中で頑張ればいいことだと思っていて。一流になることがえらいというわけじゃないですから。

ワークライフバランスを考えつつも、やりたいと思うことは絶対にやった方がいいと思っています。

熊本弁で言うなら「やれることをできるしこ」。これが僕のモットーですね。

 

人生いつまでも挑戦、自身の経験を次の世代へ

——たくさんの活動をされている小林さんですが、今後の展望はありますか?

1つのことにとらわれず、たくさんの仕事をしていきたいと思っています。

「焼肉こばやし」も、今は1店舗ですが、店舗数をいずれは増やして、その後はフランチャイズ化であったり…。いつしか、10店舗くらいまで店舗数を伸ばしたいという野望があります。

「有限会社小林土木」の仕事でも同じです。やはり、何を行う上でも基礎が大事だと思っています。まずは土台をしっかりと。そして、土木工事関連の仕事もさらに経験を積み、挑戦を忘れないマインドでもっと事業を大きくしていきたいと考えています。

あとは、バスケットボールを通じた教育ですね。

講演会や授業を通して子どもたちと触れ合う機会が多いのですが、考え方だったりメンタルの部分だったり、苦労している子が少なくありません。自身の経験をもとに、バスケットボールの普及活動を通した教育の部分にも寄与したいと考えています。

 

県外で過ごした日々から気づけた郷土愛

——小林さんは熊本出身だそうですね。熊本で好きな場所はありますか?

熊本城が好きですね。やっぱり熊本というと、みんなが一番よく知っているのは熊本城じゃないですか。

僕は熊本青年会議所に所属してさまざまな活動を行っているのですが、青少年事業を行う際に、熊本城のことを勉強する機会があったんです。恥ずかしながら熊本城について初めて知ることが多くて、自身の学びの機会になりました。熊本城の歴史を辿ると、馬刺しや畳であったり…実は熊本のさまざまな名産品と絡みがあるんですよ!

400年以上前に築城されているにもかかわらず、武者返しや井戸があったりと、今でも驚くような城の造りは本当に熊本県民の誇りだなと感じています。

僕は高校、大学と県外に出て、その後はバスケットボール選手として大阪でキャリアスタートしました。そして、熊本ヴォルターズ設立のタイミングでようやく熊本に帰ってくる決断をしたんです。高校以降熊本に貢献できなかったというところもあるし、何より一番の理由は、やっぱり郷土愛だと思います。

だから、プロを引退した後も「熊本のために」という思いで活動していますし、みんなにも郷土愛を養ってほしいから、今後も僕はスピーカーのような役割で熊本愛を伝えていきたいと思っています。

 

おわりに

バスケットボール選手時代のことから現在の挑戦について、また地元熊本への想いに至るまで、たくさんのことを語ってくださった小林慎太郎さん。

仕事への情熱的な姿勢や、インタビュー中のチャーミングな一面まで魅力的な方でした。

小林さんの今後のチャレンジも見逃せません!

〈credit〉
styling:Hirono Fujikawa
interview:Kotomi Okazaki , Aoi Tsuji
photo:Takuya Murakami
writer:Kotomi Okazaki
location:焼肉こばやし

WRITTEN BY
わにわに

わにわに

学生編集長

熊本出身の大学生です!好きなことは可愛いカフェ巡りと韓国ドラマを見ること、ライブに行くこと、旅行に行くことです♪好きなおやつはレアチーズケーキです!美味しいレアチーズのお店があったらぜひ知らせてください(笑)私のお気に入りのカフェや、熊本の魅力をたくさん紹介します!!

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